@nifty不動産トップ > 不動産の基礎知識 > 住宅新報社ニュース > 東京・虎ノ門のオフィス・住宅複合ビルの高層棟が竣工 森ビル
不動産の基礎知識 住宅新報社ニュース
ニュース速報 住宅新報社
2004年10月15日

東京・虎ノ門のオフィス・住宅複合ビルの高層棟が竣工 森ビル

 森ビルが東京都水道局と共同で開発中の複合用途プロジェクト「オランダヒルズ森タワー」(東京・虎ノ門)の高層棟が10月15日、竣工した。

 「オランダヒルズ」は地上24階建地下2階建て、延床面積約3万5600平米のオフィスと住宅、店舗からなる複合用途ビル。東京メトロ日比谷線「神谷町」駅徒歩1分の桜田通りに面した利便性の高い立地あり、既存建物の集約・高層化により生まれたオープンスペースに新たな緑を配し、オランダ大使館と連続した緑豊かな景観が特徴。

 住宅は5〜13階に配置。総戸数69戸の賃貸住宅で、居住者専用のラウンジやミーティングルーム、ルーフガーデンなど共用施設が充実している。また、入居者の用途や目的に応じられるように豊富な住戸プランを用意している。間取りは1BR〜2BR、専有面積は58.49〜159.61平米。

 オフィスは14〜24階と3〜5階(一部)に配置。オフィスレイアウトの自由度も高く、テナントの要望に柔軟な対応が可能。

 低層店舗棟をも含めた全体竣工は2005年2月を予定している。


前のニュース    次のニュース
ニューストップ

(c)Copyright 2008 Jutaku-s.com All rights reserved.



このページの先頭へ戻る




戻る@nifty不動産トップへ戻る