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2004年10月15日
首都圏・建売住宅の新規発売戸数が減少 不動産経済研調べ
不動産経済研究所は10月13日、9月の首都圏・建売住宅市場動向を発表した。それによると、新規発売戸数は前年同月比で減少し、月間契約率も同悪化だった。
新規発売戸数は416戸(前年同月比5.9%減)だった。新規発売戸数に対する契約戸数は277戸で、月間契約率は54.6%(同2.6ポイントダウン)だった。1戸当たり価格は4398.7万円(同8.0%下落)。9月末時点の繰越販売在庫は8月末に比べ39戸増え618戸となった。
地域別に見ると、発売戸数は東京都159戸(月間契約率56.6%)、神奈川県55戸(同61.8%)、埼玉県36戸(同47.2%)、千葉県166戸(同51.8%)だった。茨城県での発売はなかった。また、1戸当たり価格は東京5267.8万、神奈川4370.3万円、埼玉3220.1万円、千葉3831.2万円だった。
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