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ニュース速報 住宅新報社
2004年10月18日

宅建試験、17万3000人が受験 不動産適取機構

 2004年度の宅地建物取引主任者資格試験が10月17日、全国一斉に行われた。試験実施機関の不動産適正取引推進機構が当日夕方発表した速報値によると、受験者数は昨年に続き2年連続で増加し、17万3449人(前年比3824人増)で、申込者数(21万6830人)に対する受験率は80.0%だった。

 5問免除の登録講習修了者として受験した人は全体の2.3%に当たる3944人だった。同修了者の受験率は91.6%

 受験者数を都道府県別に見ると、東京都が3万675人で最も多く、全体の18%を占める。第2位が神奈川県で1万7230人、3位が大阪府で1万4646人。以下、埼玉県1万3001人、千葉県1万123人と続く。


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