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2004年10月22日
住宅性能評価、新築設計交付が大幅に増加 国交省
国土交通省は10月21日、住宅性能表示評価の8月実績(速報値)を発表した。それによると、新築住宅の設計住宅性能評価は交付戸数が前年同月比66.2%増と大幅な伸びを見せた。
新築住宅の設計住宅性能評価は受付戸数が1万4664戸(前年同月比53.7%増)、交付が1万5555戸だった。建設住宅性能評価は受付9766戸(同36.1%増)、交付6632戸(同12.9%増)だった。制度開始からの累計は、設計の受付が38万5740戸、交付が37万557戸、建設の受付が27万4383戸、交付が17万4053戸となった。
既存住宅の建設住宅性能評価は受付戸数・交付ともに8戸で、累計は受付306戸、交付284戸となった。
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