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ニュース速報 住宅新報社
2004年10月27日

中古マンション成約が7期連続増加 東日本レインズ

 東日本不動産流通機構(=東日本レインズ)は10月27日、7〜9月の首都圏不動産流通市場動向を発表した。それによると、中古マンション成約数は7期連続で前年同期比を上回った。

 首都圏の中古マンションの成約件数は前年同期比1.0%増の6264件で、7〜9月期としては1994年に次ぐ2番目の高水準となった。1平米当たり単価は31.56万円(同3.0%上昇)で4期連続上昇だった。成約価格は2025万円(同1.6%上昇)。

 戸建て住宅の成約件数は3541件(同5.9%減)で、2カ月連続で減少した。成約価格は3213万円(同1.6%下落)と再び下落に転じた。

 また、土地(面積100〜200平米)の成約件数は1119件(同3.4%減)だった。成約価格は2868万円(同0.03%下落)、1平米当たり価格は19.85万円(同1.2%下落)。


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