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2004年11月04日

マンション供給過剰ランニング、トップは「品川」駅 アトラクターズ・ラボ

 不動産マーケティングのアトラクターズ・ラボは11月4日、9月1日時点での分譲マンション駅別需給バランス分析の結果を発表した。

 駅別マンション供給過剰ランキングトップは山手線「品川」駅で、過剰戸数は1204戸だった。品川は「湾岸戦争」と呼ばれる代表的なエリアで、3カ月連続で最多となった。未供給住戸も多いため、同エリアの供給過剰状態はしばらく続く見込み。

 以下、東海道本線「川崎」駅(過剰戸数1011戸)、京浜東北線「大森」駅(同740戸)埼京線「戸田公園」駅(同730戸)の順だった。


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