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2004年11月08日
首都圏・日住協会員の戸建て供給、埼玉、千葉、神奈川で大幅増
日本住宅建設産業協会(日住協、神山和郎理事長)は11月8日、同協会会員社の首都圏における戸建て供給状況を調査した。同協会会員550社のうち、対象となった会社は30社。
それによると、9月の供給戸数は832戸で前年同月比3.1%の増加。東京区部(46戸、前年同月比51.6%減)、東京都下(157戸、同41.4%減)での供給が減少したものの、埼玉(250戸、同29.5%増)、千葉(135戸、同73.1%増)、神奈川(244戸、41.0%増)での供給が大幅に増加した。また、住宅価格は1132万円(同2.8%増)、坪単価は38.8万円(同1.4%増)。
なお、同協会会員社も含めた9月の首都圏での供給戸数は5771戸で、前年同月比9.6%増加した。これに占める同協会会員のシェアは14.4%(同0.9%減)。
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