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2004年11月15日

首都圏マンション、新規発売戸数が20%増加 不動産経済研調べ

 不動産経済研究所は11月15日、首都圏マンション市場動向を発表した。それによると、10月は新規発売戸数が大幅に増加し、月間契約率はわずかながらダウンした。

 新規発売戸数は8140戸(前年同月比20.8%増)だった。新規発売戸数に対する契約戸数は6080戸で、月間契約率は74.7%(同1.6ポイントダウン)。1戸当たり価格は4183万円(同3.3%上昇)、1平米当たり単価は56.6万円(同2.2%上昇)だった。10月末時点の繰越販売在庫は9月比646戸増の6936戸。

 地域別では、発売戸数は東京都区部3980戸、都下885戸、神奈川県1762戸、埼玉県638戸、千葉県875戸だった。1戸当たり価格は都区部4715万円、都下3889万円、神奈川県3789万円、埼玉県3384万円、千葉県3436万円だった。1平米当たり単価は都区部67.7万円、都下50.1万円、神奈川県49.8万円、埼玉県42.9万円、千葉県42.0万円。


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