@nifty不動産トップ > 不動産の基礎知識 > 住宅新報社ニュース > 10月の近畿圏マンション、新規発売戸数が増加 不動産経済研調べ
不動産の基礎知識 住宅新報社ニュース
ニュース速報 住宅新報社
2004年11月16日

10月の近畿圏マンション、新規発売戸数が増加 不動産経済研調べ

 不動産経済研究所は11月15日、10月の近畿圏マンション市場動向を発表した。それによると、マンション新規発売戸数は前年同月比で増加し、月間契約率はわずかながらダウンした。

 新築発売戸数は3300戸(前年同月比4.8%増)で、月間契約率は78.1%(同1.2ポイントダウン)だった。1戸当たり価格は3143万円(同1.7%下落)で、前年同月比で5カ月連続の下落。1平米当たり単価は43.7万円(同5.0%上昇)で、同2カ月ぶりに上昇に転じた。10月末時点の販売在庫は4599戸(9月末比42戸増)となった。

 地域別では、発売戸数は大阪市部1424戸、大阪府下784戸、神戸市部390戸、兵庫県下499戸、京都市部161戸、滋賀県16戸、和歌山県26戸だった。京都府下、奈良県での発売はなかった。1戸当たり価格は大阪市部3236万円、大阪府下3076万円、神戸市部3038万円、兵庫県下2924万円、京都市部3634万円、滋賀2956万円、和歌山3003万円だった。1平米当たり単価は大阪市部48.9万円、大阪府下38.9万円、神戸市部41.8万円、兵庫県下39.2万円、京都市部47.4万円、滋賀38.5万円、和歌山33.7万円。


前のニュース    次のニュース
ニューストップ

(c)Copyright 2008 Jutaku-s.com All rights reserved.



このページの先頭へ戻る




戻る@nifty不動産トップへ戻る