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2004年12月10日

融資金利を引き下げ 住宅公庫

 住宅金融公庫は12月14日、公庫融資金利を改定する。

 基準金利が適用される175平米以下のマイホーム新築及び建売住宅、マンション、分譲住宅、リ・ユース住宅購入とリフォームで、当初10年間の金利は現行の2.90%から2.85%に引き下げる。11年目以降金利も現行金利3.30%から3.25%に引き下げる。

 また、災害復興住宅融資金利は1.80%から1.70%に引き下げる。

 新金利の適用は12月14日以降の申込みから。


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