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2005年01月06日

東京・南大沢で環境とセキュリティを重視した戸建て団地を発売 小田急不動産

 小田急不動産(東京都渋谷区、遠山一徳社長)は1月15日、豊かな自然環境の中、最先端技術による暮らしやすさを実現した戸建て団地「小田急エルタウン南大沢フロンティア」(総区画数31区画)の第1期販売を始める。

 「南大沢」は太陽光発電システムやオール電化、雨水再利用システムなどを採用し、省資源・省エネルギーによる環境への配慮している。また、ホームセキュリティなどの最新IT技術を取り入れている。全住戸が車道と専用の歩行者専用道双方に面した安全面に配慮した配棟計画となっている。

 所在は京王相模原線「南大沢」駅バス7分、「多摩境」駅徒歩18分に位置し、多摩美術大学や都立大学などのある学園都市の中心に立地。

 第1期販売は販売戸数14邸(予定)で、敷地面積178.96〜255.02平米、建築面積112.46〜153.38平米。構造は2×4工法の木造2階建て。販売価格、最多価格帯ともに未定。竣工は2月下旬の予定。


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