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ニュース速報 住宅新報社
2005年01月11日

都の新設住宅着工数が2カ月連続で減少 東京都

 東京都は1月7日、2004年11月に都内で着工した新設住宅の着工状況を発表した。それによると、新設住宅着工戸数は貸家と持家、分譲住宅の着工はともに減少し、全体では2カ月連続の減少となった。

 都の新設着工戸数は1万4121戸(前年同月比16.0%減)だった。利用関係別では、持家は1627戸(同3.2%減)で2カ月連続の減少、貸家は5827戸(同2.6%減)で5カ月ぶりの減少、分譲住宅は6653戸(同27.3%減)で2カ月連続の減少だった。また、分譲住宅のうち、マンションは4733戸(同38.4%減)で3カ月ぶりの減少、一戸建ては同0.6%増の1914戸で2カ月連続増だった。

 地域別では、都心3区は903戸(同38.4%減)で3カ月ぶりの、都心10区は4185戸(同9.1%減)で2カ月連続の、それぞれ減少だった。区部全体は1万52戸(同17.3%減)、市部は4023戸(同12.3%減)で、それぞれ2カ月連続の減少だった。


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