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2005年01月13日
東京オフィスビル空室率、5カ月連続で改善 三鬼商事調べ
三鬼商事は1月13日、2004年12月末時点のオフィスビル最新状況を発表した。それによると、東京ビジネス地区では、大企業の統合・集約や中堅企業の借り換え需要が多く見られ、オフィスビル空室率は5カ月連続で改善した。
東京ビジネス地区の平均空室率は前月比0.34ポイント改善し、6.10%だった。大型新築ビルはほとんどが満室・高稼動するなど募集面積が1万坪を割り込んだ。また、大型既存ビルは好条件の大型ビルで成約・入居が進み、空室率が大幅に改善した。
平均賃料は前年同月比2.10%下落の1万7577円だった。大型新築、大型既存ビルともに需給改善が進み、平均賃料の下落傾向が前年に比べ緩やかになってきている。
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