@nifty不動産トップ > 不動産の基礎知識 > 住宅新報社ニュース > 横浜・戸塚の自然の森を残した大規模マンションを発売 藤和不動産など
不動産の基礎知識 住宅新報社ニュース
ニュース速報 住宅新報社
2005年01月13日

横浜・戸塚の自然の森を残した大規模マンションを発売 藤和不動産など

 藤和不動産と大和システムは2月下旬、横浜・戸塚で開発を進めている大規模マンション「フォートンの国」(総戸数888戸)を発売する。

 「フォートンの国」はJR横須賀線「東戸塚」駅徒歩13分に位置し、敷地内に約2万5600平米の自然の森と約1万5000平米の緑地を持つ自然豊かな環境を整備した。また、高台に立地しているため、MM21地区を眺めることができる。

 敷地周囲にセキュリティフェンスを設置するほか、各エントランスや駐車場入口、共用施設、森の遊歩道の入口などには防犯カメラを設け、安全性を高めている。また、メインエントランス、各棟エントランスのオートロック解錠や共用施設の予約は電子マネー機能のついたセキュリティカードで行える。

 共用施設はゲストルームや、楽器の練習などができるスペース、シアタースペース、フィットネースルーム、キッズルームなどを用意するほか、無料健康相談サービスなどが受けられるメディカルルームも設置する。

 第一工区は販売総戸数682戸。専有面積60.91〜110.11平米、間取り2LDK〜4LDK。中心価格帯は3LDK(70〜80平米超)が3200万円台中心、4LDK(85〜90平米超)が3700万円台中心、4LDK(95〜100平米超)が4300万円台中心となっている。竣工は2006年2月上旬、入居開始は同3月中旬を予定している。


前のニュース    次のニュース
ニューストップ

(c)Copyright 2008 Jutaku-s.com All rights reserved.



このページの先頭へ戻る




戻る@nifty不動産トップへ戻る