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2005年01月18日

首都圏マンション供給、12月初の1万戸超 不動産経済研調べ

 不動産経済研究所は1月18日、2004年12月の首都圏マンション市場動向を発表した。それによると、新規発売戸数が大幅に増加し、12月としては初めて1万戸を突破した。

 新規発売戸数は前年同月比18.5%増の1万824戸で、12月としては初めて発売戸数が1万戸を超えた。新規発売戸数に対する契約戸数は8418戸で、月間契約率は77.8%(同0.3ポイントダウン)だった。1戸当たり価格は4001万円(同0.6%上昇)、1平米当たり単価は51.8万円(同4.8%下落)だった。12月末時点の繰越販売在庫は11月末比1255戸増の7900戸。

 地域別では、発売戸数は東京都区部4539戸、都下816戸、神奈川県3908戸、埼玉県536戸、千葉県1025戸だった。1戸当たり価格は都区部4555万円、都下3723万円、神奈川3576万円、埼玉3185万円、千葉3819万円だった。1平米当たり単価は都区部64.8万円、都下48.5万円、神奈川43.9万円、埼玉39.5万円、千葉42.4万円。


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