@nifty不動産トップ > 不動産の基礎知識 > 住宅新報社ニュース > 日住協会員社・戸建て供給、11月は前年比3割増
不動産の基礎知識 住宅新報社ニュース
ニュース速報 住宅新報社
2005年01月18日

日住協会員社・戸建て供給、11月は前年比3割増

 日本住宅建設産業協会(日住協、神山和郎理事長)によると、昨年11月に同協会会員社が首都圏で分譲した戸建て住宅は、前年同月比32.9%増の630戸だった。

 東京都で減少したものの、埼玉(203戸、前年同月比43.0%増)、千葉(120戸、同93.5%増)、神奈川(160戸、同64.9%増)でそれぞれ増加した。平均住宅価格は1111万円(同4.3%下落)、坪単価は38.0万円(同5.3%下落)。

 なお、月中の首都圏全体の供給戸数(5935戸)に占める割合は、10.6%(同1.2%増)だった。


前のニュース    次のニュース
ニューストップ

(c)Copyright 2008 Jutaku-s.com All rights reserved.



このページの先頭へ戻る




戻る@nifty不動産トップへ戻る