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ニュース速報 住宅新報社
2005年01月24日

11月の住宅性能評価、設計・建設交付が大幅に増加 国交省

 国土交通省は1月21日、住宅性能表示評価の2004年11月実績(速報値)を発表した。それによると、新築住宅の設計および建設の住宅性能評価受付戸数が大幅な伸びを見せた。

 新築住宅の設計住宅性能評価は受付戸数が1万2116戸(前年同月比8.9%増)、交付が1万3096戸(24.0%増)だった。建設住宅性能評価は受付8955戸(同0.3%減)、交付9269戸(同62.3%増)だった。制度開始からの累計は、設計・受付が42万5886戸、交付が41万2034戸、建設・受付が30万6780戸、交付が20万830戸となった。

 既存住宅の建設住宅性能評価は受付戸数9戸、交付戸数10戸。累計は受付391戸、交付367戸となった。


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