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2005年01月25日

購入検討理由、新築マンションの物件力・商品力に魅力 メジャー7調べ

 不動産大手8社が運営する新築マンションのポータルサイト「MAJOR7(メジャーセブン)」は1月25日、全国のマンション購入意向のある各社のメール会員などを対象におこなったマンション購入意識調査の結果を発表した。有効回答数は2508件。アンケートは2004年11月1日から24日の間に実施した。それによると、マンション購入検討理由として、最近のマンションに魅力的な物件の多さが上位に挙げられた。

 マンション購入を検討する理由は、「広さ」が最も多く33.3%を占めた。以下、「通勤利便性」28.8%、「賃貸とのコスト比較」26.5%といった購入の基本的要因が上位を占めた。また、「最近、魅力的なマンションが多く発売されているから」との理由も25.8%と多く、マンションの物件力・商品力が購入検討を支えていることがうかがえた。特に、「買い替え」層では、「物件力・商品力」が34.7%を占め、「広さ」に次いで多かった。

 また、マンション購入に際し重視するポイントは、「通勤時間」「専有面積」「間取り」「採光」とともに「セキュリティの充実」が上位に挙げられた。


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