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2005年01月27日
10〜12月の首都圏・マンション成約数が期間過去最高に 東日本レインズ
東日本不動産流通機構(=東日本レインズ、東京都千代田区・岩井重人理事長)は1月27日、2004年10〜12月期の首都圏不動産流通市場動向を発表した。それによると、中古マンションの成約数は8期連続で前年同期を上回り、10〜12月期としては過去最多となった。
首都圏・10〜12月の中古マンション成約件数は6475件(前年同期比3.0%増)たっだ。埼玉・千葉では減少したものの、東京・神奈川画市場を牽引した。成約価格は1戸当たり価格が2052万円(同2.5%上昇)、1平米当たり単価が31.73万円(同3.1%上昇)だった。
戸建て住宅成約件数は3463件(同4.5%減)だった。新築戸建てが増加した一方で、中古戸建てが減少したため、全体では3期連続で前年同期を下回った。成約価格は3346万円(同4.5%上昇)だった。
土地(面積100〜200平米)の成約件数は999件(同14.9%減)と、13期ぶりに1000件を下回った。成約価格は同0.3%下落の2881万円、1平米当たり価格は20.29万円(同0.9%上昇)だった。
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