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2005年01月31日

東京23区の住宅地価格が3四半期連続上昇 三井不動産調べ

 三井不動産販売は1月31日、首都圏の住宅地価と中古マンション価格を定点観測した「リハウスプライスリサーチ」を発表した。同調査は四半期ごとに行われている調査で、今回の調査時点は1月1日。それによると、首都圏全体では、住宅地・中古マンションともに価格変動率の下落幅が縮小した。

 1月1日時点の価格変動率は住宅地価格が▲0.1%(前回調査▲0.2%)、マンション価格が0.3%(同▲0.6%)と、ともに下落幅が縮小した。

 地域別でみると、住宅地は東京23区1.2%(同0.3%)、東京市部0.0%(同▲0.3%)、横浜市・川崎市▲0.6%(同▲0.2%)、神奈川県・その他の市▲1.2%(同0.0%)、埼玉県▲0.9%(同▲1.5%)、千葉県▲0.4(同0.0%)だった。東京23区は3四半期連続の上昇で、東京市部と埼玉県は下落幅が縮小した。

 中古マンションは東京23区▲0.1%(同▲0.6%)、東京市部0.0%(同▲0.7%)、横浜市・川崎市▲0.2%(同▲0.8%)、神奈川県・その他の市▲1.3%(同▲0.5%)、埼玉県▲0.5%(同▲0.8%)、千葉県▲0.6(同0.1%)だった。東京23区と東京市部、埼玉県は下落幅が縮小した。


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