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ニュース速報 住宅新報社
2005年01月31日

山形県内初の免震タワーマンションを発売 大和ハウス

 大和ハウス工業(大阪市、村上健治社長)は山形市十日町で建設中の免震タワーマンション「D'グラフォート十日町タワー」(地上23階、地下1階建て、総戸数131戸)の概要を発表した。

 「D'グラフォート十日町タワー」は山形県内初となる免震型の超高層タワーマンションで、「THE YAMAGATA」をコンセプトに山形市のランドマークとなるよう企画した物件。

 敷地東側にはオープンスペースを設け、山形の象徴ともいえる文翔館のイギリスルネッサンス形式を意識した意識したシンボルモニュメント・門柱を配している。

 建物は免震工法の採用し地震の揺れを3分の1から5分の1にさせ、安心で快適な暮らしを実現する。

 1・2階部分には分譲店舗を企画しており、老舗商店やブランドショップ、カフェ、パティスリーなどの誘致を目指している。

 交通JR奥羽本線「山形」駅徒歩約8分。専有面積53.84〜137.76平米。価格は未定。販売開始は5月を予定している。竣工は2006年3月、入居は同4月の予定。


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