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2005年02月02日
JR川崎駅前の商業・住宅複合施設に着工 東芝と三井不動産など
東芝と東芝不動産、三井不動産は2月2日、JR川崎駅前の東芝川崎事業所跡地で開発する商業・住宅・業務複合開発プロジェクト「LAZONA(ラゾーナ) 川崎」の商業、住宅ゾーンの工事に着手した。
同プロジェクトは開発エリア中央の商業ゾーン、東側の住宅ゾーン、南西部分の業務ゾーンで構成する。
商業ゾーンは川崎駅の自由通路とデッキで直結し、大きな広場などの開放空間を備え、ほっとできる場を提供する。テナントには食品スーパーや園芸・ペット・日用雑貨店、家電量販店、シネマコンプレックス、スポーツクラブなどの店舗が出店する。
住宅ゾーンは総戸数667戸の都市型住宅。オール電化設備を備え、セキュリティ・安全面、環境面に配慮している。
竣工は商業ゾーンが2006年秋、住宅ゾーンが2007年春を予定している。
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