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ニュース速報 住宅新報社
2005年02月03日

大阪・吹田に複合型介護保険施設を建設 パナホーム

 パナホーム(大阪府豊中市、田尻勝彦社長)はこのほど、大阪府吹田市に複合型介護保険施設「ケアビレッジ千里・古江台」(3階建て、居室数53室)の建設に着工した。

 「千里・古江台」はデイサービスセンターと診療所を併設した介護付有料老人ホーム。同社の高齢者向け事業や松下グループ企業による介護保険施設との連携し、入居者の身体状況・要介護レベルの変化に対応する“ケアの連続性”の実現で、安心と信頼のあるサービスを提供する。

 交通は阪急電鉄千里線「山田駅」「北千里駅」徒歩約15分。居室は単身者用(2タイプ52室)と夫婦用(1タイプ1室)を用意。入居時費用は単身2000万円〜2600万円、夫婦4200万円(いずれも6年分)、月額費用は1人当たり25万5650円

 なお、同社本社ビル内に介護付有料老人ホームのモデルルームをオープンしている。モデルルームの公開は予約制。


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