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2005年02月04日

1Gbpsの光ファイバー導入する次世代マンションのモデルルームをオープン 日本綜合地所

 日本綜合地所は2月5日、横浜市西区に安定したインターネット環境を実現するマンション「グランシティ横浜ベイマークス」(地上11階地下1階建て、総戸数98戸)のモデルルームをオープンする。

 「横浜ベイマークス」はデータの大容量化など今後のさらなるニーズに対応すべく、快適で安定したインターネットアクセス環境を提供するため、最大1Gbps(ギガビット/秒)の光ファイバーを導入する。住戸内には持ち運びが可能なワイヤレスインターホン情報端末「RASi(ラズィ)」を採用し、インターホン機能に加え、さまざまな情報をタッチパネル式で簡単に受け取れるなどの多彩な機能・サービスを搭載して生活利便性の向上を図る。

 JR東海道線「横浜」駅から1駅と利便性が高く、敷地内には全戸分の無料駐車場を完備する。また、すべての住戸は南向きで採光性に優れており、エントランスには生体認証技術を用いたセキュリティシステムを導入するなど安心して満足のいく暮らしをサポートする。

 交通は京浜急行本線「戸部」駅徒歩6分、相模鉄道線「平沼橋」駅徒歩7分。間取りは1LDK〜3LDK、専有面積56.65〜73.28平米。竣工は2006年4月下旬、入居は同5月下旬を予定している。


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