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2005年02月07日

都の新設住宅着工、貸家が2カ月ぶりに増加 東京都

 東京都は2月4日、2004年12月に都内で着工した新設住宅の着工状況を発表した。それによると、新設住宅着工は貸家の着工が増加したものの、持家と分譲住宅は減少し、全体では3カ月連続の減少となった。

 都の新設着工戸数は1万4302戸(前年同月比22.8%減)だった。利用関係別では、持家は1491戸(同8.8%減)で3カ月連続の減少、貸家は5818戸(同13.1%増)で2カ月ぶりの増加、分譲住宅は6908戸(同41.2%減)で3カ月連続の減少だった。また、分譲住宅のうち、マンションは5006戸(同48.5%減)で2カ月ぶりの増加、一戸建ては1853戸(同3.6%減)で3カ月の減少だった。

 地域別では、都心3区は1069戸(同71.0%減)で2カ月連続の、都心10区は3732戸(同54.2%減)で3カ月連続の、それぞれ減少だった。区部全体は1万233戸(同30.4%減)で3カ月連続減、市部は同7.1%増の4016戸で3カ月ぶりの増加。


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