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2005年02月09日
個人住宅の建築工事費が上昇 住宅公庫調べ
住宅金融公庫は2月9日、2003年度個人住宅規模規格等調査の結果を発表した。同調査は現場審査に合格した個人住宅を対象に、住宅の規模・規格などを調査したもの。それによると、住宅面積、敷地面積は縮小したものの、建築工事単価、総工事費は上昇した。
平均住宅面積は135.53平米(前年度比1.2%縮小)で7年連続の縮小だった。1人当たりの平均床面積は41.45平米(同1.1%拡大)で2年ぶりの拡大となった。平均敷地面積は272.06平米(同1.6%縮小)だった。
建築工事費を見ると、平均総工事費は2390万円(同0.8%上昇)、1平米当たり単価平均は17万6554万円(同2.1%上昇)で、総額、単価ともに6年ぶりに上昇に転じた。
また、全戸数のうち省エネルギー住宅基準適合率は68.6%(同0.5ポイントダウン)、バリアフリー住宅基準適合率は65.0%(同1.6ポイントダウン)だった。
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