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2005年02月10日

熊本県内最高層のタワー型マンションのモデルルームをオープン 大和ハウス工業

 大和ハウス工業(大阪市、村上健治社長)は2月11日、熊本市大江で建設中の都心型タワーマンション「D’グラフォート熊本タワー」(25階建て、総戸数127戸)のモデルルームをオープンする。

 「熊本タワー」は建物の高さが地上約87.7メートルと熊本県内最高層のマンションで、超高層ならではの高強度な構造躯体を採用している。オール電化システムを採用し、生ゴミ処理のディスポーザーを標準装備しているほか、1ギガのインターネットシステムも採用している。

 熊本城と水前寺公園の中間点に位置し、県立劇場・市立図書館などの文化施設や高校・大学などの施設が近くにあり、スーパー・百貨店や病院や大型映画館などの施設も充実している。

 交通は熊本市営電鉄「交通局前」電停徒歩3分。専有面積61.57〜139.82平米。価格は2040万円台〜1億1000万円台。竣工は2006年1月、入居開始は同3月を予定している。


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