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ニュース速報 住宅新報社
2005年02月14日

MM21地区で1226戸の大規模マンションの開発に着手 三菱地所ほか

 三菱地所と東京急行電鉄、三菱倉庫の3社は2月10日、横浜・みなとみらい21地区に大規模超高層マンション「(仮称)40街区プロジェクト」(地上30階塔屋2階地下1階建ての2棟構成、総戸数1226戸)の開発に着手した。

 同プロジェクトはみなとみらい線「みなとみらい」駅徒歩1分に位置し、横浜駅までは3分、渋谷駅までは相互直通運転の東急東横線を利用して31分とアクセスに優れているまた、同地区の中心に位置あり、商業施設や生活利便施設などに近く、利便性が高い。

 建物は剛強な基礎構造や高強度コンクリートなどを採用し、高耐震性・高耐久性を実現する。また、SI工法を採用し、快適性を意識した商品企画となっている。

 また、音楽家の坂本龍一氏が事業参画し、ロハス(快適な生活と環境との共生を両立させるライフスタイルの総称)を実現する環境負荷の少ない都市型マンションを提案する。

 物件概要はA棟総戸数601戸、専有面積54.68平米(1LDK)から158.75平米(4LDK)。販売開始は5月、竣工予定は2007年7月を予定している。B棟の概要は未定。


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