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ニュース速報 住宅新報社
2005年02月15日

首都圏の中古マンション、土地、戸建て成約件数が減少 東日本レインズ

 東日本不動産流通機構(=東日本レインズ)は2月10日、首都圏・1月の不動産流通市場動向を発表した。それによると、中古マンションと土地、戸建ての成約件数がともに減少した。

 中古マンション成約件数は1945件(前年同月比0.46%減)で、2カ月連続の減少だった。成約価格は2066万円(同3.85%上昇)、1平米当たり単価は32.38万円(同4.11%上昇)で、ともに前月の下落から上昇に転じた。

 都県別に見ると、成約件数は東京866件(同9.21%増)、神奈川536件(同4.46%減)、埼玉246件(同13.99%減)、千葉297件(同5.41%減)だった。

 土地(面積100〜200平米)成約件数は194件(同16.02%減)で、7カ月連続の減少。成約価格は3022万円(同2.34%下落)、1平米当たり価格は20.79万円(同4.07%下落)。

 戸建て住宅の成約件数は750件(同5.90%減)で、2カ月連続減。成約価格は3466万円(同1.66%上昇)だった。


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