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2005年02月15日
04年のマンション販売戸数は15.9万戸 不動産経済研調べ
不動産経済研究所は2月15日、2004年の全国マンション市場動向の調査結果を発表した。それによると、04年1〜12月に全国主要都市で発売された民間マンションは前年比3.0%の増の増加だった。
マンション発売戸数は15万9639戸だった。北海道と東北、北陸・山陰で減少したものの、関東地区や九州地区で大きく増加し、全体では前年比3.0%の増加だった。地域別では、首都圏8万5429戸(同2.7%増)、近畿圏3万1857戸(同1.9%増)、東海・中京圏1万1475戸(同6.4%増)、北海道4359戸(同4.7%減)、東北地区3755戸(同14.1%減)、関東地区1818戸(同50.4%増)、北陸・山陰地区719戸(同31.1%減)、中国・四国地区6545戸(同3.3%増)、九州地区1万3682戸(同12.2%増)だった。
1戸当たり価格は3548万円(前年比0.3%上昇)だった。エリア別では、首都圏4104万円(同0.9%上昇)、近畿圏3177万円(同0.4%上昇)。
また、事業主別の発売戸数は大京が9023戸と最多で、27年連続トップだった。以下、三井不動産4962戸、野村不動産4598戸、住友不動産4559戸の順だった。
05年の発売見込み戸数は約16.1戸で、04年比約0.9%増となる見込み。
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