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ニュース速報 住宅新報社
2005年02月16日

首都圏マンション価格が4カ月ぶりに3000万円台に 不動産経済研調べ

 不動産経済研究所は2月15日、1月の首都圏マンション市場動向を発表した。それによると、新築マンション価格は前月比5.5%下落し、4カ月ぶりに3000万円台となった。

 新規発売戸数は3487戸(前年同月比5.9%減)だった。新規発売戸数に対する契約戸数は2377戸で、月間契約率は68.2%(同1.6ポイントダウン)。1戸当たり価格は3781万円(同4.2%上昇)で、4カ月ぶりに3000万円台となった。1平米当たり単価は52.7万円(同2.0%下落)。1月末時点の繰越販売在庫は2004年12月末比722戸減の7178戸。

 地域別では、発売戸数は東京都区部1494戸、都下584戸、神奈川県607戸、埼玉県464戸、千葉県338戸だった。1戸当たり価格は都区部4242万円、都下3493万円、神奈川3742円、埼玉3125万円、千葉3206万円だった。1平米当たり単価は区部64.9万円、都下46.2万円、神奈川48.3万円、埼玉41.4万円、千葉41.4万円。


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