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2005年02月17日

1月の近畿圏マンション価格が8カ月連続ダウン 不動産経済研調べ

 不動産経済研究所は2月15日、1月の近畿圏マンション市場動向を発表した。それによると、マンション平均価格は前年同月比2.1%ダウンし、8カ月連続の下落となった。

 新築発売戸数は812戸(前年同月比28.7%減)だった。新規発売戸数に対する契約戸数は529戸で、月間契約率は65.1%(同6.5ポイントアップ)だった。1戸当たり価格は2940万円(同2.1%下落)で、前年同月比8カ月連続下落となった。1平米当たり単価は40.1万円(同2.0%下落)で同3カ月連続下落。1月末時点の販売在庫は前月末比305戸減の4039戸だった。

 地域別に見ると、発売戸数は大阪市部211戸、大阪府下303戸、神戸市部84戸、兵庫県下103戸、京都市部61戸、奈良県50戸だった。京都府下と滋賀県、和歌山県での発売はなかった。1戸当たり価格は大阪市部2816万円(1坪当たり単価39.3万円)、大阪府下2858万円(同39.0万円)、神戸市部3497万円(同50.4万円)、兵庫県下2923万円(同38.7万円)、京都市部2763万円(同36.6万円)、奈良3276万円(同40.9万円)だった。


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