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2005年02月22日

大阪・福島区にオール電化の超高層マンションを開発 住友不動産、新日鉄都市開発

 住友不動産と新日鉄都市開発は2月18日、大阪・福島区で、オール電化を採用する超高層マンション「シティタワー西梅田」(地上50階建て、総戸数349戸)を建設すると発表した。

 「西梅田」は24時間365日の「安心」「安全」をコンセプトに、免震構造・オール電化システムを採用した。
 免震は「阪神淡路大震災」クラスの大地震でも建物にほとんど被害を生じることなく、継続して使用できる。また、住戸内での家具の倒壊などもおきにくくなっている。オール電化では、CO2冷媒ヒートポンプ給湯機「エコキュート」を採用している。

 共用施設では、外部の眺望を望めるシースルーエレベーターを採用する。また、9階に集会室2室、29階に来客用ゲストルーム2ルーム、29・30階に2層吹抜のスカイラウンジを設ける。

 セキュリティ面では、管理スタッフによる365日24時間管理体制を採用するほか、地下駐輪場やエレベーター、駐車場、バイク置き場などの共用部分に防犯カメラを設置する。

 交通はJR「大阪」駅徒歩12分、JR環状線「福島」駅徒歩5分。間取り1LDK〜4LDK+N、専有面積50.00〜165.29平米。最多販売価格帯は未定。竣工は2006年12月末、入居開始は2007年1月上旬を予定している。


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