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ニュース速報 住宅新報社
2005年02月24日

12月の住宅性能評価、建設交付が大幅に増加 国交省

 国土交通省は2月23日、住宅性能表示評価の2004年12月実績(速報値)を発表した。それによると、新築住宅の建設住宅性能評価の受付戸数が大幅な伸びを見せた。

 新築住宅の設計住宅性能評価は受付戸数が1万2025戸(前年同月比11.6%減)、交付が1万3010戸(同1.6%増)だった。建設住宅性能評価は受付1万780戸(同16.1%増)、交付7861戸(同23.2%増)だった。制度開始からの累計は、設計・受付が43万7911戸、交付が42万5044戸、建設・受付が31万7560戸、交付が20万8691戸となった。

 既存住宅の建設住宅性能評価は受付戸数40戸、交付戸数40戸。累計は受付431戸、交付407戸となった。


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