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2005年03月03日

木材廃材を主原料にしたリサイクル材が愛知万博に採用 ミサワホーム

 ミサワホームは3月3日、同社が開発したエクステリア材「M−Wood2」が3月25日から開催される愛知万博のメイン会場「グローバル・ループ」などに採用されたと発表した。

 M−Wood2は木材を主材料にした100%リサイクル素材で、天然木や樹脂製を使用したものに比べてライフサイクルコストやCO2排出量を大幅に低減した。

 愛知万博は別名「環境博覧会」と呼ばれ、施設供給への参入には環境負荷が低いことが前提となっており、M−Wood2の高耐久性や低環境負荷が評価され採用となった。メインの会場となる長久手会場のグローバル・ループのデッキ部分(約1万4000平米)と西エントランス(約5000平米)に採用された。


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