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ニュース速報 住宅新報社
2005年03月04日

セキュリティシステムが充実したマンションのモデルルームをオープン 日本綜合地所

 日本綜合地所は3月5日、東京・北区神谷に近年人気の高いセキュリティニーズに対応したマンション「グランシティユーロコート赤羽 公園前」(地上9階建て、総戸数75戸)のモデルルームをオープンする。

 「赤羽 公園前」はエントランスホールに「ダブルオートロック」を導入し、各住戸にワイヤレスインターフォン情報端末を標準装備し、不審者侵入のチェックを可能としている。オートロックは操作の煩わしさを解消する「非接触型キー」を採用し、瞳で本人認証を行う「虹彩認証システム」を導入するなどのセキュリティが充実しつつ、利便性の向上を図っている。

 “サウスアヴェニュー”と“パークフロント”の2棟を南西L字型に配棟し、南西角の住戸にラウンドバルコニーを採用するなど優美で柔らかい印象の外観デザインとしている。隣接地には約2万3000平米の区立北運動公園がある。

 交通はJR埼京線「赤羽」駅徒歩12分、専有面積63.55〜82.28平米、間取り3LDK。竣工は2006年2月下旬、入居は同3月下旬を予定している。


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