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2005年03月07日
都の新設住宅着工、都心3区で大幅に増加 東京都
東京都は3月7日、1月に都内で着工した新設住宅の着工状況を発表した。それによると、都心3区での新設住宅着工数が前年同月比67.8%増と大幅な増加となった。
都の新設着工戸数は1万6102戸(前年同月比5.2%減)で4カ月連続の減少だった。利用関係別では、持家は1451戸(同9.4%減)で4カ月連続の、貸家は5988戸(同8.0%減)で2カ月ぶりの、分譲住宅は8638戸(同0.2%減)で4カ月連続の、ともに減少だった。また、分譲住宅のうち、マンションは6935戸(同0.5%増)で4カ月ぶりの増加、一戸建ては1683戸(同3.7%減)で4カ月の減少だった。
地域別では、都心3区は3832戸(同67.8%増)で3カ月ぶりの、都心10区は6440戸(同32.5%増)で4カ月ぶりの、それぞれ増加となった。区部全体は1万2904戸(同1.6%増)で4カ月ぶりの増加、市部は3164戸(同26.2%減)で4カ月ぶりの減少。
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