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2005年03月07日
不動産業の景気DIが3カ月ぶりに悪化 帝国データバンク調べ
帝国データバンクは3月7日、1月の景気動向調査を発表した。 不動産業の景気動向指数(景気DI)は47.1(前月比0.5ポイント悪化)で3カ月ぶりの悪化だった。先行き見通しDIは3カ月後が49.2(前月比2.1ポイントダウン)、6カ月後が48.7(同1.3ポイントダウン)、1年後が50.0(同1.7ポイントダウン)と全項目で、前月を下回った。
なお、全業種の景気DIは41.9(同0.4ポイント悪化)で7カ月連続の悪化となった。先行き見通しDIは6カ月後が同0.5ポイントアップの47.2、1年後が同0.2ポイントアップの47.9と2カ月連続で改善した。3カ月後は46.4(同0.4ポイント悪化)だった。
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