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ニュース速報 住宅新報社
2005年03月14日

首都圏の中古マンション、土地、戸建て成約件数が減少 東日本レインズ

 東日本不動産流通機構(=東日本レインズ)は3月10日、首都圏・2月の不動産流通市場動向を発表した。それによると、中古マンションと土地、戸建ての成約件数がともに減少した。

 中古マンション成約件数は2543件(前年同月比7.49%減)で、3カ月連続で減少した。成約価格は2086万円(同2.55%上昇)、1平米当たり単価は32.11万円(同2.98%上昇)だった。

 都県別に見ると、成約件数は東京1063件(同7.65%減)、神奈川722件(同5.12%減)、埼玉367件(同8.25%減)、千葉391件(同10.53%減)だった。

 土地(面積100〜200平米)成約件数は292件(同15.61%減)で、8カ月連続の減少。成約価格は2885万円(同0.98%上昇)、1平米当たり価格は20.11万円(同0.89%上昇)だった。

 戸建て住宅の成約件数は1055件(同5.55%減)で、3カ月連続減。成約価格は同0.27%下落の3341万円だった。


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