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2005年03月14日
横浜オフィスビル空室率が15カ月連続改善 三鬼商事調べ
三鬼商事は3月11日、2月のオフィスビル最新状況を発表した。それによると、横浜オフィスビル空室率は2003年12月末から15カ月連続で改善した。
横浜ビジネス地区のオフィスビル空室率は15カ月連続の改善の8.27%(前月比0.21ポイント改善)だった。横浜駅地区で解約予告があり募集面積が小幅に増加したが、関内地区でエリア外からの移転の動きがあり、みなとみらい21地区ではコールセンターの引き合いが見られるなど需給改善が進んでいる。
札幌ビジネス地区の空室率は同0.26ポイント改善の10.52%だった。駅前東西地区や南1条以南地区でオフィス需要が見られたほか、エリアを問わず入居テナントの館内増床の動きが見られた。
仙台ビジネス地区は同0.41ポイント改善の11.66%。2カ月連続の改善。駅前地区や駅東地区、周辺オフィス地区で空室在庫が減少し、同空室率が12%を下回った。
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