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2005年03月15日

首都圏マンションの月間契約率が80%超 不動産経済研調べ

 不動産経済研究所は3月15日、2月の首都圏マンション市場動向を発表した。それによると、新築マンションの供給量が減少したこともあり、月間契約率が80%を超えた。

 新規発売戸数は7181戸(前年同月比13.0%減)だった。新規発売戸数に対する契約戸数は5786戸で、月間契約率は同0.1ポイントアップし80.6%となった。前月比では12.4ポイントアップと大幅に上昇した。1戸当たり価格は同2.9%下落の4079万円、1平米当たり単価は同4.6%下落の54.1万円だった。2月末時点の繰越販売在庫は1月末比535戸減の6643戸。

 地域別では、発売戸数は東京都区部2505戸、都下775戸、神奈川県2127戸、埼玉県1043戸、千葉県731戸だった。1戸当たり価格は都区部4516万円(1平米当たり単価66.3万円)、都下4611万円(同58.5万円)、神奈川3859万円(同48.3万円)、埼玉3702万円(同47.9万円)、千葉3194万円(同39.2万円)だった。


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