@nifty不動産トップ > 不動産の基礎知識 > 住宅新報社ニュース > 首都圏・中部圏の中古マンション価格が弱含み 東京カンテイ調べ
不動産の基礎知識 住宅新報社ニュース
ニュース速報 住宅新報社
2005年03月17日

首都圏・中部圏の中古マンション価格が弱含み 東京カンテイ調べ

 東京カンテイは3月17日、2月の「3大都市圏・中古マンション70平米価格月別推移」を発表した。それによると、首都圏と中部圏の中古マンション価格は2カ月連続で下落し、やや弱含みの状況となった。

 首都圏・中古マンション価格は2519万円(前月比0.9%下落)で、2カ月連続で下落した。都県別では、東京都3158万円(同0.6%下落)、神奈川県2228万円(同横ばい)、埼玉県1729万円(同1.3%下落)、千葉県1742万円(同3.0%上昇)だった。千葉は上昇したものの、東京と神奈川、埼玉は小幅な下落となり、全般的には下落傾向にある。

 近畿圏は同0.2%下落の1603万円で、安定した価格動向が続いている。地域別では、大阪府1662万円(同0.2%上昇)、兵庫県1572万円(同0.2%下落)だった。

 中部圏は2カ月連続下落の1360万円(同1.4%下落)で、やや弱含みの状況となった。地域別では、愛知県が同1.3%下落の1374万円だった。


前のニュース    次のニュース
ニューストップ

(c)Copyright 2008 Jutaku-s.com All rights reserved.



このページの先頭へ戻る




戻る@nifty不動産トップへ戻る