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2005年03月17日

首都圏賃貸物件成約数が3カ月連続減少 アットホーム調べ

 不動産情報サービスのアットホームは3月17日、2月の首都圏賃貸物件市場動向を発表した。それによると、物件成約数は東京23区でわずかながら増加したもの、その他のエリアは減少し、首都圏全体では3カ月連続の減少だった。

 成約件数は1万7115件(前年同月比4.6%減)だった。エリア別では、東京23区7324件(同0.1%増)、東京都下1653件(同20.1%減)、神奈川県5433件(同2.1%減)、埼玉県1586件(同9.6%減)、千葉県1119件(同10.6%減)だった。東京23区は新築マンションの成約が前年同月比48.9%増と大幅な伸びをみせ、微増ながら2カ月連続の増加となった。

 成約賃料は1戸当たり価格はマンションが9.50万円(前年同月比1.9%上昇)、アパートが同0.9%下落の6.47万円だった。1平米当たり単価はマンション2630円(同4.0%上昇)、アパート2150円(同2.7%下落)。


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