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2005年03月18日
定期借家物件の平均賃料が10%下落 アットホーム調べ
アットホームは3月17日、2004年・首都圏の登録賃貸物件における「定期借家物件」の登録状況をまとめ、発表した。
2004年1年間の定期借家物件登録件数は1万7202件で、03年比3.9%増加した。種目別では、マンションがもっとも多く1万218件(03年比2.0%減)で、アパートは2063件(同40.7%増)で最も増加率が高かった。戸建て住宅4921件(同5.4%増)だった。
地域別では、東京23区6742件(同6.5%減)、神奈川県6511件(同7.4%増)で、この2つのエリアで首都圏全体の約4割を占めた。都下1228件(同4.2%増)、埼玉県1311件(同6.8%増)、千葉県1410件(同6.1%増)だった。
平均賃料は03年比10.6%下落の13.70万円だった。賃料帯別に見ると、5万円以上10万円未満が最も多く32.5%を占め、以下、10万円以上15万円未満(29.2%)、15万円以上20万円未満(18.7%)と続いた。
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