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ニュース速報 住宅新報社
2005年03月23日

横浜のマンションにICタグ搭載のセキュリティカードを採用 三菱地所など

 三菱地所と東京急行電鉄、三菱倉庫は3月23日、横浜・みなとみらい21地区で開発中のマンション「M.M.TOWERS FORESIS(フォレシス)」(地上30階地下1階棟屋2階建て、総戸数1226戸)にICタグを搭載したセキュリティカードを採用すると発表した。

 同物件のエントランスは駅改札口の自動改札機と同様の形態をしたフラッパーゲートを採用し、セキュリティカードと連動し、カード所有者のみ通行できるようになっている。従来のマンションでは入居者の入館に合わせ不審者が建物に侵入することできたが、同システムにより不審者の共連れを防げる。また、同物件にはエントランスに防災センターがあり、常時、人がエントランスを可視でき、不審者の侵入防止を図っている。

 さらに、エレベーターホール前にセキュリティカードと連動するセキュリティチェックポイントを設置する。エレベーターはカードリーダーにカードをかざさないと行き先登録ボタンを操作できないようになっている。


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