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2005年03月23日

1月の住宅性能評価、建設受付・交付が大幅に増加 国交省

 国土交通省は3月23日、住宅性能表示評価の1月実績(速報値)を発表した。それによると、新築住宅の建設住宅性能評価の受付・交付戸数が大幅な増加となった。

 新築住宅の設計住宅性能評価は受付戸数が1万1632戸(前年同月比7.2%増)、交付が1万1056戸(同9.6%増)だった。建設住宅性能評価は受付9149戸(同23.3%増)、交付9514戸(同46.8%増)だった。制度開始からの累計は、設計・受付が44万9619戸、交付が43万6156戸、建設・受付が32万7007戸、交付が21万8213戸となった。

 既存住宅の建設住宅性能評価は受付戸数12戸、交付戸数1戸で、累計では受付444戸、交付410戸となった。


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