@nifty不動産トップ > 不動産の基礎知識 > 住宅新報社ニュース > 愛知・岡崎で景観・安全・環境を重視した大規模住宅団地を分譲 トヨタ自動車など
不動産の基礎知識 住宅新報社ニュース
ニュース速報 住宅新報社
2005年03月24日

愛知・岡崎で景観・安全・環境を重視した大規模住宅団地を分譲 トヨタ自動車など

 トヨタ自動車とトヨタすまいるライフは4月23日、愛知・岡崎市内で景観・安全・環境を重視した大規模住宅団地「リバーサイドヒルズさくら台」(総区画数319区画)の第1期土地分譲を始める。

 「さくら台」は美しい景観と街ぐるみの安全、自然環境との調和をコンセプトに、大きな木が並ぶ「ヒルズエリア」、芝生が印象的な「フィールドエリア」、花木や草花があふれる「ヴィレッジエリア」の3エリアで構成する。

 団地内は電線類の地中化により電線・電柱のないすっきりした景観を実現する。また、既存樹木を活用した緑豊かな街づくりを推進し、敷地内に生息していたヒメボタルの棲息環境を保護するためビオトープを設けるなど自然環境との調和を図っている。さらに、警備員による団地内の巡回警備のほか、団地の出入り口などで録画機能付カメラを設置しリアルタイムでの監視を可能にするなど街全体のセキュリティを強化している。

 第1期は販売区画数109区画で、区画面積180.84〜424.75平米。価格1500万円台〜4400万円台(土地代)。


前のニュース    次のニュース
ニューストップ

(c)Copyright 2008 Jutaku-s.com All rights reserved.



このページの先頭へ戻る




戻る@nifty不動産トップへ戻る