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2005年05月09日
狭小地でも建築可能な3階建住宅を発売 パナホーム
パナホーム(大阪府豊中市、社長:田尻勝彦)は5月10日、狭小敷地でも広さを確保しながら、光あふれる明るいくらしを実現できるコンパクトな3階建て住宅「ソルビオス NOA(ノア) <光を集めて>」を発売する。
「<光を集めて>」は「小さくてもいかに住みやすい家をつくるか」をコンセプトにした「ソルビオス ノア」シリーズの新商品で、狭小敷地にも建築が可能な3階建て住宅。都心部の狭小敷地でもコンパクトながら広々とした居住空間を創り出すことができる。
また、密集市街地でも、太陽の光で明るいくらしを実現するため、「都市型採光システム」を採用し採光を重視している。最上階天井の「フラット屋根トップライト」と踏み板にガラスを採用した「ライトスルー階段」、2階・3階の視線をカットしつつ階下に自然の光を導入できる「グレーチングテラス」、屋上に設置する「太陽光採光システム」を用意する。
プランはフリープランで、価格は施工延床面積142.25平米、都市型採光システム4アイテムフル装備の代表コンセプトプランが3737万円。販売は北海道・沖縄・積雪寒冷地域を除く全国主要都市部。
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