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ニュース速報 住宅新報社
2005年05月11日

川崎の商・住複合開発のマンションモデルルームをオープン 東芝不動産、三井不動産

 東芝不動産と三井不動産は5月14日、川崎・堀川町で建設中の「LAZONA(ラゾーナ)川崎レジデンス(総戸数667戸)」のモデルルームをオープンする。

 「LAZONA川崎レジデンス」はJR「川崎」駅前の東芝川崎事業所跡地に開発する商業・住宅・業務複合開発の住居棟。ターミナル駅前にあり交通利便性が高く、大型商業施設との複合開発のため生活利便性も高い。さらに敷地内にはプライベートガーデンや自走式駐車場の屋上緑化、提供公園などの緑地スペースを設け、郊外的なゆとりと潤いを享受できる。

 セキュリティ面は非常信号の携帯電話への通知や携帯電話を活用した照明の遠隔操作などの機能を持つセキュリティシステムを採用している。
 また、IHクッキングヒーターやヒートポンプ式電気給湯器による床暖房を標準装備するオール電化住宅となっている。

 交通はJR東海道線・京浜東北線・南武線「川崎」駅徒歩3分、京浜急行「京急川崎」駅徒歩4分。専有面積51.67〜99.86平米、間取りは1LDK〜4LDK。販売開始は6月上旬、竣工は2007年3月中旬を予定している。


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