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ニュース速報 住宅新報社
2005年05月12日

日住協会員の戸建分譲数、首都圏で前年比約3割減

 日本住宅建設産業協会(日住協、神山和郎理事長)の会員会社が、3月に首都圏で供給した戸建分譲住宅は707戸で、前年同月比28.9%減少した。

 千葉県を除く各地域で前年を割り込んでおり、特に東京都下(130戸、前年同月比36.3%減)と埼玉県(242戸、同35.6%減)で大幅に減少した。

 全体の住宅価格の平均は1111万円(同3.4%下落)、坪単価37.9万円(同4.2%下落)。

 なお、3月に首都圏全域で着工された戸建分譲住宅数(5592戸)に占める同協会のシェアは、12.6%(同4.4ポイント減少)だった。


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